主に使用する教材 〜幼児のためのプレレッスンコース〜

久々に過去記事を振り返ってみると、現在とは変わっていることもありましたビックリマーク

使用教材についてもそうです。

 

というわけで、2021年1月現在、主に使っている教材についてご紹介しますね。

 

こちらは「幼児のためのプレレッスンコース」の使用教材です左下矢印左下矢印左下矢印

 

 

 

プレレッスン・エレクトーンコース

「だいすきドレミ」

 

 

jet(全日本エレクトーン指導者協会)の教材「だいすきドレミ」

この教材の特徴は、

 

 カラフルで絵本仕立てになっていること

 CDがあること

 伴奏音源があること

 

です。

エレクトーンでは、色々なジャンルの曲を色々な楽器の音で演奏することを学んでいくため、まずは「色々な音楽をよく聴く」ことが重視されています音譜

 

楽譜通りにただ弾くことは簡単ですが、楽器の名前と音を覚えたり、物語を膨らませたり、右手だけでなく左手でも弾いたり、両手で弾いたり、伴奏に合わせたりしています。

 

もっとできる子には、バス音で伴奏をつけたり、移調したり、かなり掘り下げていますよキラキラ

 

 

 

プレレッスン・ピアノコース、エレクトーンコース

「ミッフィーのぴあの絵本」


 

ピアノにするか、エレクトーンにするか決められていない場合は、「ミッフィーのぴあの絵本」を使うことが多いです音譜

もう15年以上、ずーっと使っていますよ。

 

この教材は、各曲初めはリトミックのようなところから入るのですが、全ての曲に、ピアノ演奏に繋がる目的がしっかりあるのです!!

 

子どもは楽しく遊んでいるつもりなのに、実はとても大事なことを学べているって、最高じゃないですか?

 

何を学んでいるのか、親御さんにはわかりづらいので、口頭でももちろん説明しますが、各曲の最後に「できたねシート」をお渡しし、習得できたことを確認していただいております。

 

 

 

 

プレレッスン・集中力がついてきたお子さま向け

「うたとピアノの絵本」

 

 

ピアノにじっと座れる時間が伸びてきたり、おうちに楽器がやって来て、練習ができるようになったら、「うたとピアノの絵本」を加えることがあります音譜

 

この教材は、

 

 かわいい絵がたっぷり

 歌詞がついているので、歌ってイメージを膨らませることができる

 音符が大きいので、読めるようになる

 

といった特徴があります。

レッスンでは、私が伴奏をつけて仕上げます虹

 

この教材を経由せず、バイエルなどに入るお子さんもたくさんいます。

 

 

 

プレレッスン・ピアノコース、エレクトーンコース

「ミッキーといっしょ おとの絵本」

 

 

「ミッキーといっしょ おとの絵本」

 

こちらは、まだあまり集中力がなかったり、ピアノに座るのを嫌がったりして、なかなか「弾く」ということができない生徒さんに使用することが多いです。

 

ミッキーは男の子も女の子も大抵好きなので、気に入って取り組まれますね音譜

 

CD付きの楽譜で、繰り返し聴くだけで、覚えられることもたくさんありますアップ

 

これも単独では使わず、ミッフィーなどに加えて使っています。

 

 

全コース

「リズムとソルフェージュ」

 

 

プレレッスンコースで4歳になられたら、「4才のリズムとソルフェージュ」から始めます音譜

これも15年以上使っていると思います。

 

これをやると本当に楽譜が読めるようになります!!

 

以前、習い替えで来られた、楽譜が読めない生徒さんたちに教えていた時も、みんなこれで読めるようになりました。

 

おかげで、当教室で、楽譜が読めなくて困っている子はなかなかいません合格

 

 

 

以上がプレレッスンで主に使っている教材です。

 

3〜6歳のお子さまは、集中できて5〜10分ぐらいですので、教材の他に、歌ったり、書いたり、リズムうちしたり、色々なことに取り組みますよ。

 

ご機嫌斜めで、何もやる気がない日には、私の演奏を聴かせたり、音楽に関する絵本の読み聞かせをしたり、付き添いのお母さんにレッスンしたりします(笑)

 

帰り際、

「せんせー、明日も来るねー」

と笑顔で言ってくれる子の多い、楽しいプレレッスンコースです音譜