主に使用する教材 〜子どものピアノコース〜

「ピアノ個人レッスンコース」においても、主に使用している初級レベルの教材が、2021年1月現在、過去の記事とは変わっているのでご紹介いたします。

 

 

 

 

ピアノ個人レッスンコース・初級

「こどものバイエル ミッキーといっしょ」

 

ここ数年、たからばこ音楽教室でいちばんよく使用している教材です。

5〜6年前はあまり使用していませんでした。

 

私の恩師が、

 

「初級でバイエルを使うことがだんだん難しくなってきているけれど、その後はツェルニーを弾くのだから、同じドイツ系のバイエルを使っておいた方が、後々スムースに進む」

 

とおっしゃっていたので、研修を受けたりして研究はしてみたものの、過去記事を書いた6年前はあまり上手く使えずにいたのです。

 

その後、川添雅恵先生の指導法を学ばせていただき、今ではバイエルで効果的に指導ができるようになりました!

 

たからばこ音楽教室ではワークブックも加え、歌ったり、リズム打ちしたり、書いたり(書くのはほぼ宿題)しています。

 

 

 

 

ピアノ個人レッスンコース・初級

「みんなのオルガン・ピアノの本」

 

こちらは私が15年以上使っている教材です。

1巻、2巻まで使い、バイエル下巻に進むことが多いです。

 

1曲1曲タイトルと絵がついているので、曲のイメージを膨らませてから演奏に入りやすいです。

 

新版になり、ワークブックの歌やリズム打ちがなくなってしまったことが残念ですね。

 

 

 

 

ピアノ個人レッスンコース・初級

「ピアノスタディ」

 

ヤマハPSTAの教材です。

 

 初めから色々なジャンルの曲に触れられる

 CDとセット

 ヤマハグレードに対応している

 

ことが特徴です。

 

私がPSTA会員のため、この教材の手厚い研修を受けられ、自信を持って丁寧にレッスンできるので、よく使っていました。

 

ただ、あまり練習されない生徒さんや、1曲1曲全然違うことを難しく感じてしまう生徒さんは行き詰まってしまいました。

 

今は副教材のように使うことが多いです。

 

 

 

以上がよく使うメイン教材です。

 

この他、

ソルフェージュは「リズムとソルフェージュ」

テクニックは「こどものハノン」

エチュードは「ツェルニー100番」に進んでいます。

 

さらに、曲集や、1曲ずつ好きな曲を弾いたりしています。

 

ヤマハグレードを受験される方は、そのための教材も使います。

 

 

 

初級のピアノ教材がどんどん出版されますので、しょっちゅう楽器店で物色はしています(笑)

アプリと連動していたりして、そんな時代になったのだな〜と思いますね。

 

日々、市販の様々な教材の特徴などにアンテナを張りつつ、メイン教材の指導力を上げていきたいと思っています。